憂鬱の科学

自民党分割論


 もうそろそろ円満な協議離婚が成立して良い頃だねぇ。

 米ソ冷戦が終わって、中国共産党が市場経済への開放を果たした時代に、国会では未だに労働者の利害を反映して活動する社会主義政党が蟠踞している。

 そうした社会主義政党を国会から退治し、小選挙区比例代表並立制下で絶大化した党本部の権力を利しての安倍清和会による独裁や官邸官僚なるソ連時代のKGBみてぇな社会主義官僚らを始末する為にも、自由民主党の擁する莫大な資産を分社化する必要に迫られている。

 自由党と民主党が総選挙で議席を争いながら、結局国会では会派を一にする容にもってきゃあ、往年自民単独政権時代の如き健全な派閥間の競い合いが復活するやね。

 んでも、参院で過半数が取れなくなった保守政党は公明党などというとんでもない違憲政党に国会運営を協力してもらってちゃって、そんなんだから半数もの有権者らが投票すらしなくなっちゃったんだねぇ。

 んだから、自由党と民主党に別れた後は両保守政党は競って議席拡大に励まにゃあならんのであって、魅力ある候補をようけ(関西語:"もっと"の意)立てなアカンし、罷り間違っても違憲政党と連立するなんつうことは許されないのであり、また社会主義政党を国政から駆逐しなければならない責務を負ってますねん。

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  2. 2020/07/03(金)
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