憂鬱の科学

副都心の夜の世界と拉致議員と


 コロナ禍第二波の襲来を思わせる都下224人もの新たな感染者数を考えますと、20代から30代の若者を多くして池袋・新宿の夜の街を中心に観察されるところから、あっ、これは住吉会幸平一家の縄張りがモノを言ってるなと思っちゃうんですよねぇ・・・

 東京のヤーさんらは北朝鮮との武器・麻薬密輸や人身売買で最も凶悪なヤー公と言われ、住吉会は生成発展史から見て、住吉一家と幸平一家の二部構成となっており、後者の幸平一家は幕末から延々と続く老舗ヤー公だそうで、山口組も戦闘力の点で一目置くわが国屈指の武闘派との由。

 んで、現在の一家総長(博徒の親分)は幕末の初代"江古田の幸平"=藤沢幸平から数えて13代目となる加藤英幸殿とのこと、この親分は1947年生で福島県立福島高校のOBだそうで、安倍さんの家庭教師を務めた元警察官僚で公安担当だったっつう平沢勝栄衆議(1945年生)の県立福島高校での2年後輩となるそうですわぁ。

 平沢衆議は北朝鮮による日本人拉致問題に関して草創期から議連に加わっており、2004年山崎拓さんと極秘裏に中国経由で北朝鮮に渡り、彼国の高官らと交渉を持ったとされ、拉致議連は自らの功名のために拉致問題を利用する背信的行為と非難したんですわなっ。

 っつうと、山崎拓さんと平沢衆議が北朝鮮高官らと交渉した中身は政府間で行われる表向きの話とは別の懸案を話し合ったんじゃないかっつう憶測を得ますわぁ。

 夜の稼業の為に日本全土がコロナ禍第二波に襲われない為にも、裏の世界の連中にも持続化給付金の特別枠を設けるのか、何れの手に拠るにせよ、国民を思った実効的な対策を考えて欲しいですわなっ。

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  2. 2020/07/11(土)
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東京地検特捜・森本宏部長 栄転の報 | ホーム | コロナ第二波襲来!

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