憂鬱の科学

野党の経済的基礎


 平河町に在る壮観な自民党本部の建物は日本において政党の構える物件として最大規模のものではないそうですわなっ。

 自民党本部の敷地は1万5千4百m2で、代々木に構える日本共産党本部の敷地は1万6千m2に及ぶそうじゃないっすかぁ・・・

 与野党伯仲と呼ばれた時代、公明党と不倶戴天の敵どうしであった共産党は敵が与党に加わったのに対して凋落を著しくし、世渡り上手な敵と頑迷で世才に欠ける人間どうしの格を見せますわぁ(^∇^)

 んでも、共産党が国政に議席を維持しているのも、代々木に構える厖大な資産が示すように、全国に散るアカハタの人らの輿望を買ってるからで、工業と農業の人らが国政を領導すべき建前の下、プロレタリア前衛が工業と農業から吸い上げた厖大な資産を享受する構図を如実に示しとりますわなっ。

 与野党伯仲時代の野党第一党・日本社会党は総評系労働組織の支援を受け、社会党から分派した民社党は同盟系労働組織の支援を受け取りました。

 んで、総評系労組たる自治労や日教組・私鉄総連などの支援を受けてるのが立憲民主党で、同盟系労組たるUAゼンセンや自動車総連の支援を受けてるのが国民民主党っつうことで、依然、日本の野党っつうのは労働組織が支援する政党でしかないんですな・・・

 自民党や公明党に投票したくない人らは野党にも入れる気がしないんですわぁ・・・

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  2. 2020/07/15(水)
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