憂鬱の科学

静岡5区の行方


 コロナ禍解散が迫る今、注目の静岡5区でいつだったか比例東海ブロックから繰り上げ当選した岸田派の吉川赴を支援する地元県連から猛烈な抗議を受けた二階幹事長の客分・細野豪志君はイクメンの女房が野党候補に敗れた新潟4区への国替えを噂される中、立憲と国民が俄かに手打ちの段取りを急ぎ始め、先月28日立憲民主党からの離党を承認された徳川家広はんの動静が気になりますわぁ(^∇^)

 1965年生れの徳川家広はんは父君を徳川宗家第18代となる恒孝つねなりはんとし、中学の時にジョージ・ロメロ監督『ゾンビ』を観て以来のゾンビ・ファンだそうれ、憲法改正には反対の立場をとられ、2014年には『マルクスを読みなおす』(筑摩選書)を刊行されとります。

 徳川家広はんは去年7月の参院選では静岡県選挙区にて30万票強を獲得しながら落選したものの、立憲党本部は次期衆院選にて静岡5区からの出馬を打診し、家広はんも細野豪志と戦えるならばと意欲を燃やしたとの由。

 間もなく立憲と国民の手打ちが成れば、何んぼ自民党県連が喚こうが、吉川赴じゃあ太刀打ちできまいし、二階幹事長が迫った通り、野党が徳川家広でいくなら、自民党は細野豪志しかおまへんですわなっ(*^_^*)

 改憲政党が滋賀県立彦根東高校卒の落下傘候補を擁立し、護憲政党が名家の子弟にしてマルクス・ファンの候補を立てる・・・そう、今は西暦2020年、令和2年でございますから、傾国没落の夕陽を見る感じが致します・・・

スポンサーサイト



  1.  メッセージ・フォーム             
  2. 2020/07/19(日)
  3. | コメント:0

旅館・ホテル業界と自民党 | ホーム | コロナ解散でエロリスト急募!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する