憂鬱の科学

新首都=岡山


 どの様なきっかけで催されたものか全然調べていないのですが、昨年8月岡山県下で吉備高原に首都機能の移転を検討するとしたフォーラムが在ったと聞きました・・

 しかし、多くの人々が期待していた2度目の東京五輪が新年を迎えた後に延期となり、未曽有の災厄が国内全域で騒がれた今年、今猶災厄の終熄が望めぬ不安が抱かれる以上、昨年の夏の時点で首都移転を検討するフォーラムが西日本の田園地域で催されたことには驚きを禁じ得ません。

 未曽有の災厄の行方に不安が消えず、更にぼんやりとした不安として首都直下型大地震の危険性なども踏まえ、安倍長期政権のもたらした膿が噴出し、森友・加計から桜を見る会を経て河井夫婦のことやらが出て、霞ヶ関の官僚と内閣や与党の要職に在る議員らの国民を愚弄するかの如き醜悪な態度を鑑みると、東京一極集中の是正が長らく叫ばれながら、一向に実現されそうになかった長い時間を考え、先ず何よりも政官を民から引き離し、国会と中央省庁を人口減少を著しくさせた西日本の一角に移転させることの意義は長期的視野から見て大きいものと思われます。

 安倍長期政権の涯に窺う不安な光景を払拭する為にも、与党に在る議員の方々も思い切った試みに賭ける利得が望めるものと思われ、安倍政権のIR構想などよりは将来性を持つ限られた名案であり、安倍総理自身も改憲を実現する強力な踏み台となる可能性からして、首都移転計画の具体化にチャレンジしてみてはどうだろうか・・・

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  2. 2020/07/26(日)
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