憂鬱の科学

米ヴァイオレンス映画の正統派作品


 ハイっ、皆さん、こんばんわ。今晩お送りする映画は昨日の晩お送りした米ヴァイオレンス映画の名匠の下で助監督を務めたサム・ペキンパーの代表作『ゲッタウェイ』のシナリオを書いたウォルター・ヒルが自らメガホンを執った作品ですぅ。

 主役を演じるのは『ある愛の詩』のライアン・オニール、その相手役を務めるのは当時フランスで最も人気を高くした女優のイザベル・アジャーニで、若きアジャーニの美貌が眩く輝いた作品ですが、内容は『ゲッタウェイ』と酷似したモチーフが盛り込まれており、類似する凡作とは異にして、リアルな描写を果たしながらスリリングなプロットの展開を見せるアクション映画の傑作に仕上がってますわぁ。

 んで、そのウォルター・ヒルがやはり脚本を書き、監督した作品としてご紹介したい映画がもう1作在るんですが、こっちはもう酷い低予算の映画で、剰りの貧乏臭ささに呆れる始末ですが、それほどの低予算映画でありながら、ウォルター・ヒルの才能が能く補って剰り有る出来に収まってるところを褒めて欲しいんです。
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  2. 2020/08/13(木)
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鬼才フリードキン | ホーム | 米ヴァイオレンス映画の名匠作品を堪能する

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