憂鬱の科学

歴史は小競り合いから始まる


小沢一郎 小沢一郎が傾く 前原誠司 小沢一郎
 来月にも日本社会党っつう護憲政党が復活するっつうじゃない・・・

 安倍内閣も末期症状を露わにし始め、選挙が近ぇとかっつう不安から玉木雄一郎んとこの連中は枝野らんとこへなだれ込む意欲を猛烈に掻き立ててるんやろけど、小沢一郎先生まで枝野らんとこへ行くっつうんだから失笑しちゃうやね。

 んで、前原誠司は玉木んとこへ残ると言明したとこは未だ骨が有ると思うねぇ。

 アメリカの国政では全米政党において社会主義は容認されないことがバーニー・サンダースが立ち消えてはっきりしたけど、日本ではどうしても社会主義政党の存在が不可欠だから、保守二大政党制はなかなか望めないんだねぇ・・

 そこに敢えて、野党として非社会主義政党の存続を計る前原らの努力はなかなか買えるところが有るように思う。

 玉木んとこには虞らく原口一博元総務相らが残るんやろけど、小沢のような手合いが社会主義政党に行くというんだったら、二階のオンツァンも秋の党役員人事を機に思い切った賭けを果たすべきやないかぁ思うんですわぁ。

 そう、岸田文雄のケツを持ってやる代わりに宏池会を自派に吸収合併することを狙う麻生太郎が自民党内最大派閥の長として伸し上がる積りなら、二階のオンツァンも思い切って石破茂のケツ持ちを果たし、石破と仲の良い前原らが残って純化した保守野党との合流を図り、次の戦を闘ったら結構な得票が望めると思うんやけどなぁ・・・
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  2. 2020/08/17(月)
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