憂鬱の科学

1年後の石破茂に待とう


 衆院任期まで1年に迫りながら解散を断行できず自ら辞意を明らかにした安倍総理の退陣を促したものは河井夫婦や秋元司への追及を進める検察が愈々安倍総理本人を射程圏内に収めつつあったからではなかろうか?

 であるから、清和会のみならず二階派も、また麻生派も竹下派も安倍総理の総裁任期までは、仮初にも安倍本人が身を退いたとて、安倍体制を維持しなければ向こう1年間の予定を狂わす故に菅官房長官を暫定総理として飾らねばならぬのだろう。

 しかし、1年後には確実に迫る衆院総選挙に臨んで、1年後の菅内閣が選挙を戦える状況に導いているかは定かにし得ず、その1年後に初めて真のポスト安倍を定めるコンセンサスが党内要路に在るのだろう。

 であるから、この度、総裁選への出馬を明らかにした石破茂の風貌は一挙に総理らしい貫禄を輝かせ、1年後に選出されるかも知れぬ未来の石破総理の政権では日本に明るい陽射しが戻っているかも知れない。






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  2. 2020/09/04(金)
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