憂鬱の科学

サイレント・インベージョン


 先週、大阪地裁から連帯ユニオン関西地区生コン支部の幹部らを断罪する判決が下され、労働運動の名を藉りて恐喝を繰り返した組織の主要な資金源が断たれたことに少し許り安堵させられる一方、同団体が中核派と強く結びついている危険性に猶強い不安を覚えざるを得ない。

 この団体と中核派を結びつけた人物が社民党・福島瑞穂の事実上の夫たる弁護士だったことが言われているが、辻元清美が"大阪のオイちゃん"と呼ぶ生コン業界のドンこと武健一を首魁とした団体と極左が左派系政治家を支援する人物を介して結びついたことなどを見ても、わが国に対する朝鮮労働党による工作の浸透ぶりが窺える。

 同時に彼国で司直の手が及んだサルコジ元大統領の施政時に仏政府がパスツール研究所による助力を促して設立された中国・武漢研究所のP4実験室に対して米政府はコロナ禍が世界を脅威に曝す以前から査察を強く求め続けていたが、依然中共政府は頑なに拒絶している。

 そうした中共に対して経団連のお歴々らは平伏しており、政界にては親中派政治家の領袖たる二階俊博幹事長が菅現総理を決めたものと断言してよい状況だ。

 しかし、非常に悲しいことは我々が次期総選挙を首を長くして待ったとて、投票し得る選択肢として与党も野党も、何れも中共の影響を濃くするか、朝鮮労働党の工作が浸透しているかの何れかしか持たない現実である。

 嗚呼、無情・・・
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  2. 2020/10/12(月)
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