憂鬱の科学

米大統領選考


 投票日から随分日にちが過ぎても猶当選結果を顕わさない米大統領選は世界最大の民主主義国家であることを如実に示すイベントだと思うのれすが、今猶決着を見せない6つの州を除き、全米各州におけるバイデン vs.トランプ両候補の勝敗図にて、「アメリカを再び偉大に」の選挙標語を掲げたトランプ候補を勝たせた諸州は全米でもGDPを低くする地域かフロリダのように麻薬売買を盛んにする非近代的な地域かであって、バイデン候補を勝たせた諸州はまたカリフォルニアやニューヨーク州の如く全米でも所得を高くする地域とし、アメリカは今でも偉大であると思わせる地域でトランプ候補は敗退している観を得るのれす。

 右っぽい政治家を支持する地域は所得を低くするとした命題は当たっているのか知らん、インフレの昂進を見た高度経済成長期に自民党が常に単独政権を護り得た理由を固定相場制下での輸入インフレに因る特段の事情に基づくものだとしたら、変動相場制下にして大規模且つ地球規模で迅速な動きを見せるようになった外為市場が日本の国政にて自民党に政権を得さしめている理由をばまた上の命題に従う事象と考えるのは間違いですかねぇ・・・?
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  2. 2020/11/07(土)
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