憂鬱の科学

日本の選挙はどう?


 アメリカの大統領が今般の選挙はインチキやぁゆう、負け惜しみたっぷりの罵声を挙げている姿をマス・メディアは滑稽に映し出しとりますが、物的証拠を示さずして現職大統領がペテンを訴える態度を嘲笑う姿勢を露わにしとりますわなっ。

 アメリカですら超大国の一大イベントたる大統領選の集票作業に現職大統領がペテンだと喚く訳ですから、当然日本の国政選挙についてもホントに正しく行われているか疑問に思う人は寧ろ少ないことでしょう。

 一部の人らの間ではよく知られていることですが、日本の国政選挙の集票作業は実に奇天烈な観を与えることに、都心の一角に所在する株式会社ムサシゆう民間会社が一手に請け負っている事実が在りますわぁ。

 んで、この民間企業の筆頭株主として現れる上毛実業株式会社と二番手株主となるショウリン商事株式会社はともに都内のマンションの一室を所在地に登記する法人で、しかも株式会社ムサシの株主として個人名で現れる2人それぞれの住所と全く同一となっている事実がございます。

 そこで、株式会社ムサシの筆頭株主たる上毛実業株式会社の株主を尋ねると、有限会社アルカーブなる法人となりまして、この法人の親会社がダヴィンチ・ホールディングスに行き着く訳ですわぁ。

 んで、ダヴィンチ・ホールディングスの筆頭株主がフォレスト・インベストメントっつうヘッジ・ファンドで、またダヴィンチ・ホールディングスの大株主としては彼のロックフェラーの名前が見られ、フォレスト・インベストメントに資金を拠出しとるんがまた彼のゴールドマン・サックスですぅ。

 しかし、現在法務局の登記簿で確かめられる状況になる以前、株式会社ムサシの株主は実に在任期間を憲政史上最長を画すに至って最近まで総理の職に就いておった安倍晋三はんの親父殿たる晋太郎の眷属一同であって、故・安倍晋太郎はんの岳父たる岸信介元総理が日本の敗戦で巣鴨プリズンにぶち込まれながら、赦免されて政界に現れたことを思うと、事のからくりは十分理解できると思いますぅ。
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  2. 2020/11/10(火)
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