憂鬱の科学

パーティーと資金と飲み食いと


自民党衆議の飲食代 加藤勝信 加藤勝信 自民党衆議の飲食代
 前回記事で述べたように、近年自民党お歴々の先生方は毎年の稼ぎを献金に頼るよりゃあ、外部からチェックされにくい政治資金パーティーの収入の方をメインとされとるようれすが、殊パーティー収入を多く上げてる先生方は課税されない政治資金をしこたま飲み食いに支出されとるようれすわなっ(^∇^)

 一昨年の政治資金収支報告書が示す処では、1年間に12回ほど高級クラブに足を運ばれた麻生太郎先生なんざぁ、外遊される時には流石は山高帽を被ってお出かけになるだけあって、政治資金を使った飲み食いに年間1,500万円近くも支出遊ばされとりますが、年間12回の高級クラブ通いで支出した金額は650万円ほどで、一晩で96万円も支出遊ばされたことも有ったとの由。

 んで、ふと思ったのれすが、"ごはん論法"と徒名された現官房長官で一昨年の時点では厚労相の職に在った加藤勝信先生なんざぁ、うなぎ料理が好きみてぇで、年間700万円近く支出遊ばされとりますわなっ。

 加藤勝信官房長官殿に徒名されたごはん論法ってのは、「オマエ、今朝、めし食ったのか?」と訊かれ、「えぇ、めし食ってません(『が、立ち食いそばを食べました』の辞は絶対放たない)」の類だそうれ、安倍内閣で5年間も内閣参与に就き、山口県下や北九州の産業遺跡をユネスコの世界文化遺産に登録する運動を続け、彼のパナマ文書に名前を現した加藤康子殿=故・加藤六月先生の娘の義弟となる現官房長官殿が課税されない政治資金で年に700万円も使って旨ぇめし食ってりゃあ、カカア・子どもを抱えて食わせてる平均的な庶民の感覚は遠く覚束ないれしょうなぁ・・・
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  2. 2020/12/02(水)
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