憂鬱の科学

益々ご隆祥のことと・・


二階俊博と山口隆祥 加藤勝信と山口隆祥 菅義偉と淡路明人 二階俊博と山口隆祥
 土建王・田中角栄閣下の政治手法を踏襲する渡世上の兄貴分・小沢一郎と袂を分かって後、小泉総理の郵政解散における刺客作戦に多大な軍功を成し、鳩山民主党の総選挙圧勝にも堪え、しぶとく生き長らえた二階俊博先生は日本の高度経済成長が終焉を見た頃からマルチ商法で世の関心を集め、郷里を群馬県とすることから福田赴夫・中曽根康弘・小渕恵三らの桜を見る会に現れ、2015年の安倍桜を見る会にも現れたジャパンライフの山口隆祥の勘定を以て帝国ホテルで宴を張ってはりますが、山口隆祥は福田赴夫を領袖とした清和会の衆議としてロッキード事件で灰色高官と名指しされた故・加藤六月の娘婿たる現官房長官の加藤勝信にも密着しておって、彼のパナマ文書に名前を現し、清和会出身たる安倍晋三の内閣で5年間も内閣参与に就いとった加藤康子の義弟やから当然やろかぁ思うのれすわぁ。

 菅義偉総理が昔カバンを持っとった故・小此木彦三郎衆議は中曾根派に属してはりましたが、生家の材木店は京急線と並行して流れる大岡川畔で黄金町駅と日ノ出町駅の間に在って、小此木ビルの裏手に在る建物には稲川会杉浦一家の事務所が収まっとるっつうじゃないっすかぁ・・・

 高秀横浜市長時代にゃあ影の横浜市長と徒名された菅義偉先生が仕えた故・小此木衆議の生家近辺じゃあ、バブル期の頃よくコロンビアから来たお兄ちゃんらが路傍で屯しとる姿を見かけましたが、コロンビアって言やぁ、彼の麻薬王、メデジン・カルテルのパブロ・エスコバルを憶い出しちゃうんで、黒沢明監督の『天国と地獄』に現れるようにムカシぁ酷かったそうれすわなっ、黄金町辺りの風情わぁ・・その地元出身衆議の倅たる小此木八郎衆議は国家公安委員長にまでなっちゃったんだから世も末れすわぁ。

 んだから、菅総理なんかぁ、安倍はんの桜を見る会で二階派に属しておった元自民党の秋元司衆議のIR汚職に絡んで司直の手が及んだ淡路明人被告とツー・ショットまで撮ってはりますけど、淡路が経営しとった2社はちゃ~んと二階派パーティーに金を出しとりますねん。

 今、自民党は巨悪のトロイカ体制になっとりますのやぁ・・・
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  2. 2020/12/04(金)
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