憂鬱の科学

IR政権


和歌山マリーナシティー 和歌山マリーナシティーの位置 菅義偉と二階俊博 和歌山マリーナシティー
 コロナ禍第三波の拡大を喧しくする中、政府が18日にIR整備のためのガイドラインとなる基本方針を決定したことで和歌山県知事が安堵したとの記事を二階俊博自民党幹事長のお膝許であります御坊市の日高新報が掲げてます。

 "和歌山マリーナシティー"自体は二階先生の選挙区たる和歌山3区の外となりますも、和歌山県の広報はちゃ~んと南紀白浜空港からアクセスする行程を示してはりますわぁ。

 んだけども、ちょっと憶い起こすことは、小泉進次郎環境相はんの選挙区たる神奈川県横須賀市でリゾート会社を経営する旦那はんが進次郎環境相はんの熱心な後援者れ、その熱心な旦那はんが経営するリゾート会社のヨットハーバーの為に地元漁協の協力の下、海底を浚渫した土砂をヨットハーバー周辺で恰好の漁礁だった海底一面に撒き散らし、地元の漁業関係者らから怒りの声が挙がってるってな記事を週刊誌が掲載しとったことれす。

 菅総理の選挙区じゃあ、今は稲川会の傘下に収まった埋地一家の総長として往年港の顔役だった藤木幸太郎親分の倅となるFM横浜社長且つ藤木企業の社長はんが横浜でのIR開業に反対しとりましたが、アベノミクス第三の矢として成長戦略の目玉やったIR構想は関西の大組織と神奈川の大組織の縄張りで旺盛にし、海の底を穿ることから始めて、工事関係でも二階・菅・加藤勝信といった三大巨悪のトロイカ体制に拠る政権ともども、裏の世界の人らにゃあ極めて重要な"成長戦略"なんれしょうなぁ・・・
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  2. 2020/12/20(日)
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