憂鬱の科学

コロナBigBang


小池百合子 西村康稔 菅義偉 小池百合子
 愈々世界各地で変異株が現れ始め、わが国でも俄かに感染者数を再び増大させ始めたウイルス禍に当り、悲鳴を挙げる自治体首長の要求に政府は猶及び腰だ。

 今年秋には衆院任期の満了を迎え、延期された五輪の開催を確かにしたい政府としては再度の緊急事態宣言発令を猶予したい限りだ。

 こうした不徹底なウイルス対策に対して俄かに感染者数を増大させている状況下で、国内から変異株が現れるのも不思議ではなかろう。

 海外からのインバウンドにおける水際対策のみならず、国内においても最早徹底した対策を迫られていると言わざるを得ず、戦後最大となるGDP減少を見た昨年の状況を鑑み、わが国は戦時体制下に及んだと思えるほどの劇的な対策を揮う必要が有る。
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  2. 2021/01/04(月)
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