憂鬱の科学

感染急増と寒波襲来を護摩祈祷に頼む


 昨年末における羽田雄一郎参議の新型コロナ感染に因る急逝やら、東京都の昨6日における新規感染者数千五百人超に続き、今日7日遂に新規感染者数が2千人を越えるに至り、年末年始における外出自粛など単に道徳的説得に訴えた許りの施政が仇となった憾みを感じます。

 重ねて、今日7日、南関東でも日中猛烈な寒風が吹き荒び、猖獗を極めるウイルス禍に対して募る不安が愈々自身も災禍に祟られる危険への恐怖へエスカレートしそうで、こうなると護摩壇に燃え盛る炎に向かって祈祷を誦す仏法の力に縋りたくなります。

 駅の改札にも体温を測定する装置を設けて欲しいものですね・・・
スポンサーサイト



  1.  メッセージ・フォーム             
  2. 2021/01/07(木)
  3. | コメント:0

ワシントンの国際戦略 | ホーム | ロックダウンからブレイクダウンへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する