憂鬱の科学

二階失脚の予感


東京五輪とコロナ 菅義偉内閣 二階俊博 東京五輪とコロナ
 今年10月21日を以て衆院任期とする与党・自民党では、青年局の若手議員らが次の総選挙では二階俊博幹事長らに74歳定年制を厳守するよう求めたとの報道に接した。

 IOCではバッハ会長・コーツ副会長とも依然今年に延期された東京五輪は必ず開催すると豪語する一方、パウンド委員は確信が持てないと談じ、2012年のロンドン五輪組織委員会で副会長を務めたミルズ氏は開催を疑わしいと述べたそうな・・・

 コロナ禍に因る異例の五輪延期と内閣の交替を重ね、後手に回ったとの批判を被る菅義偉内閣は国民が待ち望んだ五輪開催を断念し、否が応でも迫る衆院任期に臨み総選挙を戦わねばならず、小泉郵政解散を大成功させて選挙のプロと評される二階俊博幹事長とて、今度ばかりは万策尽きた観を得る。

 一度離党しながら今や党の最高実力者にまで伸し上がった選挙のプロも、菅義偉内閣の退陣を以て政治活動を収めるだろうか・・・
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  2. 2021/01/20(水)
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