憂鬱の科学

銀行を襲う松田優作


 大ヒット映画『エイリアン』を監督したイギリス人のリドリー・スコットは日本を舞台にした『ブラック・レイン』も監督しましたわなっ。

 あの松田優作の無気味な表情がモノを言ってましたが、スコット監督が松田優作を配役に当てたのも、きっと『野獣死すべし』のフィルムを観てのことだったと思われます。

 同作で松田優作が銀行を襲撃するシーンに絞って纏めてみました。

 往時、新興の角川映画が制作した本作は既存のメジャーと違って、日本映画にしちゃあ、かなり凶悪なシーンを見事露出しとりましたわぁ・・・

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  2. 2021/03/22(月)
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