憂鬱の科学

二階・菅体制の終焉


 21日の千葉県知事選で自民党が推薦した前県議が立憲民主党県議団などの支援する前千葉市長に100万票以上の大差をつけられ惨敗しましたわぁ・・・

 まっ、それだけコロナ禍に因る緊急事態宣言の発出で営業不振に逐い込まれた自営業者や従業員らの不満などが相当大きく表れたっつうことでしょうなぁ。

 感染拡大を抑止すべく、飲食店の時短営業などを求めることは無論誤った行政措置ではないにせよ、緊急事態宣言の発出に因って窮状を呈した飲食店や宿泊業への救済を如何に迅速果敢に行うかといった別次元の課題が生じ、国会で持続化給付金の支給に係る疑義を野党議員団が官僚らに対してあれだけ盛んに追及していた訳ですから、政府が支給の円滑化を懈怠したことは否めないでしょうねぇ。

 世界的な災厄が国内でも深刻化した時に、利権絡みの汚職で与党議員であった代議士の関係者が報道で取り上げられたりした訳ですから、唯でさえ困った時期に与党・自民党の古くから言われてきた体質が顕れ、そうした体質を甚く臭わせる二階俊博幹事長とその推戴した総理が身を退かない限り、コロナ禍が猶も拡大する予感から今度の総選挙で与党・自民党が大敗北を喫する可能性も有り得ないことではないんじゃないっすかねぇ・・・
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  2. 2021/03/23(火)
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