憂鬱の科学

ケータイ総理でアピールを


菅義偉 河野太郎 小泉進次郎 菅義偉
 自身が大臣を務めた総務省の役人と息子さんとの癒着を非難され、コロナ禍への対応に関わる不満から支持率の振るわない総理も、何んだかんだ言ったって、総理に就く前から日本のケータイ料金引き下げを公に訴えていたのは現総理が代表格だったし、年内には必ず挙行される総選挙に向かって、総理も自信を持って"俺がケータイ料金を下げてやったんだ"と訴えたらえぇんじゃないっすかねぇ。

 「神奈川チーム」の河野太郎・小泉進次郎を閣僚に収め、仮初にも菅義偉内閣が短命に終わったとて、ワクチン担当相として最近頓に有権者らの間での評判を高めている河野太郎さんや将来をほぼ約束されている進次郎君らを次世代に繋ぐ務めも決して侮れない重みが有って、灰汁の強さで名を知らしめた祖父・一郎や党が下野し総理になれなかった総裁として政界を退いた父・洋平の跡を継いで漸く脚光を浴び始めた河野太郎、次いで若きホープ・進次郎君へとリレーされるか、神奈川チームの高祖を任じ、世相を暗くする今、迫る総選挙を敢然と戦って欲しいと思うのです。
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  2. 2021/03/24(水)
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