憂鬱の科学

劔崎に遊ぶ


 土曜の晩から降り出した雨が止み、眩い陽光を再び目一杯浴びることができると期待し、昨日曜は朝早く三浦半島から東京湾フェリーで房総へ渡ったものの、生憎の強風で午過ぎにはフェリーが欠航となり、湘南に在る自宅への帰路を東京経由の列車行で余儀なくされた恨みを募らせ、好天を続けた今日は風も熄んだ様子なので、早速ポタリング第二弾を果たしました。

 強風に苛まれた昨日曜、房総南端の館山から望んだ対岸の三浦半島に遊んだのですが、館山の洲崎と向き合って東京湾を扼する劔崎からの展望をスマホで収めました。

 ビデオは東から南へ回って、少しく南西に向いた後、再び東へ戻る態で短く撮っていますが、館山の洲崎から西へ延びる水平線上に微かながら伊豆大島の島影を望んでいます。

 しかし、いつ来ても思うことですが、蔬菜を栽培する農地が台地上に展がる三浦市は明るい光が溢れ、何んとも長閑な光景に心穏やかな気持ちにさせてくれる良い土地柄です。

 暫し都会の憂さとコロナ禍を忘れさせてくれる素晴らしいデイ・トリップを味わわせてくれました。
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  2. 2021/04/19(月)
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