憂鬱の科学

サ推協は単なる経産官僚だけの裏金庫か?


 サービスデザイン推進協議会なる社団法人の設立資金4,600万円は経産省が拠出している。

 しかし、この社団法人の社員、株式会社で言う株主に該る概念だが、社員は電通・パソナ・トランスコスモスの3社と云う。

 2016年5月に設立され、これまで経産省より14箇の事業を受託し、合計1,576億円を受領しながら、官報に決算公告を表していない。

 しかも、サ推協の定款が経産省大臣官房下の部局で作成されたものとする画像がインターネットで流布している。

 何もかも、電通・パソナ・トランスコスモスが事業を受注するように設けられた社団法人の設立資金を発注する側の経産省が拠出している・・・

 んだから、野党の議員らが社団法人の所在地に赴いても、誰も出てこなけりゃ、電話も通じない。

 こうしたことを経産官僚らだけがグルになってやったのだろうか・・・?

 無論、官邸のラスプーチンこと今井尚哉首相秘書官&補佐官は経産官僚だ。

 んだけでも、今井秘書官の専権で行われたのだろうか?

 動機の点で安倍とその取り巻きとの関係から眺めた方が至極得心する。

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  2. 2020/06/06(土)
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