憂鬱の科学

梅雨入りでコロナ禍第二波を懸念する


 例年よりやや遅い関東での梅雨入りとのこと、真夏の眩しい陽射しを焦がれる気分になるとともに暫くは厳しい暑さを免れる安堵の気もちをも抱かせるところだが、不安に思うのはコロナ第二波の発生だ。

 都は何か性急に規制解除を図っている観を得るが、それだけ既往の経済への影響を深刻とする所以であろうところ、完全な規制解除が湿度の変化で再びコロナ禍を煽ることがないか実に不安視される。

 危機管理の辞は当に疫病の発生に臨んで行政の力が最大限に発揮されることを望むものだから、都知事選を跨いで行政の対応に緩慢が生じないよう求めたいところだ。

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  2. 2020/06/12(金)
  3. | コメント:1

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コメント

同意

確かに解除を急いでいるように見えます。

給付金では支えきれないと国から背中を押されたりという事もあるのでしょうかね。
  1. 2020/06/12(金) 01:01:16 |
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  3. katura #-
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