憂鬱の科学

経産省と自民党が地上から消えてくれたなら


 まぁ、この国の役所と役人は何んの為に在るのか、1年でも長く生きちゃうとより酷く痛感させられることですが、持続化給付金の事務委託に関してはトーマツが入札したとするところを、他の事業と等しく電通のダミー法人が先ず受託しとって、そんで給付金申請開始日たる5月1日に颯爽申請した人らが未だに受給しておらないというあからさまに杜撰な始末ですわぁ。

 金融機関で事業主・法人貸付の業務を経験した人間を使ってる訳もなく、それでありながら総額769億円もの委託費を予算計上し、経産省が9千人体制で審査事務をこなしていると釈明するのは巷に溢れたカタカナの商号登記を為す人材派遣会社であって、それらが使う人間が給付金を待ち焦がれている人らにとって納得できる人間かは言うまでもないことですわぁ。

 国が喫緊の対策として予算計上した事業に臨んでまで、経産省と自民党政治家らは国の金をしゃぶらんとする悪疾さを顕わにし、もう呆れて開いた口が塞がらないとはこのことですわぁ。

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  2. 2020/06/15(月)
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