憂鬱の科学

経産省・経団連・連合が日本の3大病巣だ


 元経産官僚の古賀茂明さんが旧通産相に入省したのは1980年だったそうで、既に入省した頃から産業政策を唱える巨大官庁の存在意義は消失していたとする。

 未だに原発事業に固執して官邸を牛耳る今井尚哉総理秘書官兼補佐官や今井秘書官の叔父・今井敬を会長に就けた経団連、それに呼応して組織された連合といった団体は恰も中国共産党や朝鮮労働党といった社会全体に不当な統制を及ぼす反市場原理的組織であって、これら3団体が日本経済の競争性を著しく阻害し、あらゆる産業分野で資本の集約を計る不効率な社会を築き上げている。

 産業政策の意義を完全に喪ったグローバリゼーションの中で巨大官庁たる経産省の存在自体が有害となっており、そうした国にとって有害な官庁がネット広告の隆盛で凋落を余儀なくされ始めた電通との醜悪な癒着を遺し、朝鮮労働党紛いの官邸官僚らによる官邸主導政治といった反民主主義政治を実現させている。

 どうしても、アジア人種たる血統の国は韓国が中国共産党に接近しているように反市場原理の運営に傾く。

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  2. 2020/06/22(月)
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今更、日本の企業がデタラメなことは・・ | ホーム | 山本太郎も良いし、桜井誠も良い

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